赤塚倉庫から引取った寄贈品の整理も未完のまま、
作業が滞っています。
[写真1]
[写真2]
[写真3]
分類整理作業を終わらせなければ...と思い、
改めてサンテナーの中を探ってみると...
一見しただけでは、ガラクタ?
のように見えてしまうサンテナーの中を、
ひとつずつ丁寧に確認していくと、
日本陶器(現ノリタケ)の昭和10年製の記念品(写真1)や、
統制陶器(昭和16年〜戦後)の湯呑み(写真2)や、
その他にも手の込んだ絵付けのもの(写真3)が
入っているではありませんか!
貴重な資料が埋もれているのです。
写真の統制陶器は「岐480」とあり、土岐産のもののようです。
きっと、窯元も特定できることでしょう。
名古屋のひとつの倉庫になぜ?
これほどまでに多種多様な製品が詰まっていたのか?
歴史の重みを感じます。
分類整理、調査研究、一般公開へと
作業を進めていかなければと思います。














































