東区の歴史をたどる連続講座の一コマとして、
受講生さんたちがお越しくださいました。
2階大ホールにて
名古屋陶業の歴史や当館について、
お話をお聞きいただいた後、
1階の展示とミュージアムショップを
ご見学いただきました。
この前回の講座で、
『名古屋陶業の百年』(昭和62年、当館発行)が
話題になったそうです。
この本は、
業界関係者150人の回顧録です。
前半には、
『名古屋陶磁器貿易小史』(昭和12〜15年)の
明治期の回顧録がまとめられています。
明治期の資料は殆ど残っていませんので、
この回顧録は
明治期の名古屋陶業の歴史を辿る
バイブル的存在になっています。
この本には付録に地図が付いています。
【名古屋市内東区に於ける輸出陶磁器関係業者分布図
昭和9年6月現在】
この地図も評判がよく、
地図だけでも欲しいと言われることがありますが、
本をご購入いただいた方の特典なんです(*^^*)
ごめんなさい。










