
【展示室の様子】
バラをモチーフにした陶磁器作品
上絵付け作品、約50点、
ノベルティ、約20点ほかを展示しています。

【絵付け作品(絵付け:深川大子】

【ノベルティ作品】
ポイントとしましては
”バラ”をモチーフにした企画展は、今回初めてとなります。
明治〜昭和にかけて、
当館を中心とした東区は、輸出陶磁器産業の全国の中心であり、
特に白生地に絵付け装飾を施す“上絵付け(名古屋絵付け)”が盛んな地域でした。
“バラ”は“名古屋絵付け”の代表的絵柄で、
平筆を使ってグラデーションを効かせた絵画のように立体的にみえる技法が特徴です。

【”名古屋絵付け”平筆によるバラ(絵付け:長谷川徳幸)】
その素晴らし技法による芸術的な“バラ”を多くの方にご覧いただいたいと思っています。
また、
ヨーロッパスタイルなど
異なる技法による様々な“バラ”の魅力をお楽しみいただければ幸いです。

【ヨーロッパスタイルによるバラ(絵付け:杉山ひとみ)】
バラで彩る名古屋陶磁器会館は、
6月30日(木)まで開催しています。
10時〜17時(土・日祝日休館)
入場無料です。
詳細は、ご案内チラシをご覧くださいませ。
http://nagoya-toujikikaikan.org/event/20160401-0516.pdf
posted by pottery at 11:51|
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企画展