HPのgalleryのコーナー
展示品ご紹介、34番目に
名古屋製陶所の花瓶を追加しました。
今回は裏印の写真も載せました。
名古屋製陶所の裏印は
昭和10年の商標裏印出願公告(日陶連)に
24種類が登録されていますが、
展示室に残されているものは数種類。
NIPPONと記されたものには
初めてお目にかかりました。
いつも展示品の裏をひっくり返しては、
メーカーなどを判断していますので、
裏印自体は見慣れていましたが、
今までは裏印の違いにまで興味を抱く
余裕がなかったんです。
NIPPONと記されているものは
大正10年までのもの
OCCUPIED JAPANならば
昭和20年から27年の間に製造されたもの
と判断できますが、
同じ年代でも品質などによっても使い分けられ、
裏印がなければ何も判断できないですね。
裏印を調べてることはおもしい。
