リニューアルしたミュージアムショップ。
照明ディスプレイに使われている板は、
平成19年に取り壊された
名古屋証券取引ビルの会議室の梁型装飾板を
再利用したものです。
ご近所のカンナ家具店の山本さん、
家具職人の手仕事によって再生されました。!
設計は、
当館3階にオフィスを構える
建築家の川口亜稀子さんの熱い想いにより実現しました!
再利用することはコストも手間もかかりますが、
この板を当館のどこかで再生させたい!!と、
ずーと思い続けてくださっていたのです。
旧名古屋証券取引ビルは、
当館と同時代に新築された近代建築でしたが、
市民に惜しまれながら解体されました。
古き良き時代の旧名証ビルの面影を残したいと、
解体時にドアや装飾板などを譲り受けました。
よーくみてみると、
この部屋の天井の装飾板とは、
まるでお揃いのようにそっくり!(^^)!
昭和初期によく使われていた装飾板なのでしょう。
【照明ディスプレイの板】
【ミュージアムショップ天井の装飾板】
ミュージアムショップを改装したことで、
この部屋に新築時から備え付けの暖炉も
よくみえるようになりました。
家具が多くて一部しか露出していませんが、
特徴的な模様の腰壁もご覧いただけます。
ミュージアムショップでは、
建物の魅力もお楽しみいただければと思います。












