第4週目の日曜日には、
当館”初”の試みとなります
「こども能楽教室+ひつまつり工作」を開催します。
こども能楽教室は、
次の世代へ日本で初めてユネスコの無形文化遺産に指定された
「能楽」を伝えるためボランティアで開催されている教室です。
当館では、
”名古屋絵付け”の上絵付け技法を残し伝えるため、
定期的に絵付け体験を開催していますが、
子どもたちに”伝えたい”という想いは同じことから、
能楽教室の活動のお手伝いができたらと思い
”初”の開催となりました。
会場となる当館2階の大ホールのステージに
老松の舞台を設置する準備も着々と進んでいます。
写真(左)は、こども能楽教室主宰、
国登録有形文化財・筧家当主の筧さんです。
写真(右)は、
当館理事長であり、
愛知登文会副会長の佐地秀明です。
(*愛知登文会とは、
愛知県国登録有形文化財建造物所有者の会の略称)
ひなまつり工作の準備も
筧さんが進めてくださっています。
写真はイメージです。
能楽教室は、日本文化でもっとも大切なこと、
まずは座ってご挨拶〜始まります。
この機会に、ぜひ、みんなで楽しく、
五人囃子の体験をしてみませんか。
能楽教室の様子は、筧さんのブログにご覧いただけます。
http://kakehi.blog.jp/archives/cat_50029535.html
2月28日(日)13時30分〜15時
参加費:1000円→無料になりました!
定員:30名様
参加方法:事前の予約が必要です。
予約方法:お電話またはe-mailにて先着順です。
【問合せ・ご予約先】
名古屋陶磁器会館
〒461-0025 名古屋市東区徳川一丁目10-3
電話052-935-7841
Email:pottery@nagoya-toujikikaikan.org
ご案内チラシをご覧くださいませ⇒
