陶磁器の絵付師であり洋画家の市ノ木慶治先生についての
研究報告として作品展と報告会を開催しました。
(名古屋学院大学古池嘉和教授主催)
”市ノ木薔薇”をはじめとする数々の花の画、
風景画、静物画など、
一度にこれほどたくさんの作品を鑑賞することは
他ではできない贅沢な作品展となりました。
作品をお貸しくださった方々に感謝申し上げます。
市ノ木慶治先生の絵は
多くの方に感動を与えてくださいました。
名古屋の絵付け職人たちは、
皆、市ノ木慶治先生の絵を目標にして、
日々、描き続けていらっしゃいました。
名古屋絵付けの第一人者の作品を前に
展示準備中の研究会メンバーも感無量でした!(^^)!
研究会メンバーによる報告会にも
たくさんの方が参加くださいましてありがとうございました。
市ノ木慶治先生のお孫さんからもご挨拶をいただきました。
日本ポーセリン協会会長の井谷善恵先生からも
日本の近代輸出業者が影響を受けた
イギリスのロイヤルウースターを中心とした、
絵付け師たちのサイン入りの作品について
お話しをお聞かせいただくことができました。
市ノ木慶治先生の研究会、作品展、報告会では、
たくさんの方にご支援をいただくことにより、
新たなご縁をいただいたり、
新しい発見がありました。
皆さまの温かいご好意に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
作品展と報告会の様子は、
名古屋のローカルケーブルテレビ
スターキャット「トピックマイタウン」で紹介いただいています。
(11月20日〜26日まで)
