2016年02月15日

白磁の小物入れを転写紙で飾りつけてみよう!

2月14日(日)
今年度は最終回(第6回)
文化庁芸術振興費補助金
(文化遺産を活かした地域活性化事業)
名古屋陶磁の技を伝える体験教室を開催しました。
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最終回は、、
「小物入れを立雛を転写紙を使って飾り付けよう!」
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3〜40種類ほどの転写紙のなかから、
お好きな転写紙を選んで
自由に組み合わせて、
どんどん貼っていくと
かわいい小物入れが出来上がります!!P2147434.JPG

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同じ転写紙を選んでも
個性たっぷりな出来上がりに感動です!!P2147473.JPG

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2016年02月12日

白磁の立雛を転写紙を使って着飾ってみよう

2月7日(日)
文化庁芸術振興費補助金
(文化遺産を活かした地域活性化事業)
名古屋陶磁の技を伝える体験教室を開催しました。
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今回は、
お雛様の季節に合わせて、
「立雛を転写紙で着飾ってみよう!」

大人の方から、
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小さなお子さままで
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ご家族、ご友人の方とご一緒に
絵付けを楽しんでいただきました。
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立体への転写絵付けは、
曲面にもしわが出来ないように
貼らなければならないため、
難易度が非常に高く、
初めは、少し心配していたのですが、
出来上がってみると、
皆さまの作品の素晴らしさに感動でした!
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世界にひとつだけの”マイ雛”
難しかったけれど、達成感があって、
好評をいただきましたので、
来年も皆さまに楽しんでいただけたらと思っています。
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2016年02月04日

名古屋絵付け〜現在・過去・未来〜

2月27日(土)
「名古屋絵付け〜現在・過去・未来〜」と題して、
「地域の文化遺産を活かすには...」
名古屋絵付けの”これから”をテーマにした
”講演会・シンポジウム”を開催いたします。
これまでも、”名古屋絵付け”を「残し伝える」ために
伝承講座、作品発表会、絵付け体験会などを行ってきましたが、
今後の新たな展望を模索できればと思っています。

講演会・シンポジウムは14時〜
基調講演では、
森本健氏(中部デザイン協会副理事長・名古屋学芸大学客員教授)より
「名古屋陶磁の技の伝承と今後の課題と新たな展開」をご講演いただきます。
皆さまのご参加をお持ちしております。
(事前のご予約をお願いします)

同日同会場にて、
”職人の実演”と”凸盛り作品展示”を行います。
また詳細をお知らせいたしますので、よろしくお願いします!(^^)!

ぜひ!シンポジウムのご案内をご覧くださいませ。
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http://nagoya-toujikikaikan.org/event/20160227.pdf

実演と作品展のご案内は
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http://nagoya-toujikikaikan.org/event/20160227jituen.pdf
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2016年01月07日

転写絵付け体験(2/14)

お雛様ワークショップ
連続4週の第2週目は、
2月14日の日曜日、
転写絵付け体験
小物入れを転写紙を使って飾り付けよう!_DSC1539.jpg
写真は講師の先生の見本作品です。
小物入れは直径約8pの大きさのものになります。
皆さまには、この小物入れ2個セットで体験いただきます。

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お雛様の季節にちなんで、
お雛あられを入れて楽しまれてもいいかな〜と思っています。
2個セットをお揃いの柄にされても
全く違った柄に飾り付けされても自由です。
皆さまのご参加をお持ちしております。

2月14日(日)10時30分〜12時と13時30分〜15時の2回
参加費:1000円(小物入れ2個)
定員:各回10名
*焼成して完成となりますので、
後日のお渡しとなります。
講師:なごや凸盛隊の安藤栄子・杉山ひとみ

参加方法:事前の予約が必要です。
予約方法:お電話またはe-mailにて先着順です。
【問合せ・ご予約先】
名古屋陶磁器会館
〒461-0025 名古屋市東区徳川一丁目10-3
電話052-935-7841
Email:pottery@nagoya-toujikikaikan.org

ご案内チラシをご覧くださいませ
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2015年09月25日

講演会・トークセッション

オキュパイド・ジャパンと名古屋絵付けについて、
講演会・トークセッションを開催します。
10月31日(土)13時30分〜
名古屋陶磁器会館2階の大ホールにて。
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戦後70年記念企画展
「オキュパイド・ジャパンにみる名古屋絵付け」の
(10月24日(土)〜11月6日(金)会期中の休館日なし)
関連イベントとして開催します。
チラシはこちら⇒pdfファイル
企画展のご紹介はこちらから⇒ブログ

オキュパイド・ジャパンとは、占領下の日本という意味です。
戦後の占領下の時代の輸出品には陶磁器に限らず
「Made in Japan」ではなく、
「Made in Occupied Japan」の文字が義務づけられました。
その時代の輸出陶磁器について研究されているお二人と
その時代に実際に絵付け業に携わっていらした職人さんより
お話しをしていただきます。

ご講演いただく講師の方々は、
吉原ゆう子氏
(中部大学院国際人間学研究科歴史・地理専攻(修士前期課程)修了予定)

1955年、日本陶磁器輸出組合入局以来60年以上
輸出陶磁器業界に携わる
近藤進氏
(現日本陶磁器産業振興協会参与・当会館評議員)

そして、1949年(オキュパイド期)より
50年以上絵付け職人として描き続けた
長谷川徳幸先生
(元絵付け職人・現チャイナペインティング講師)

参加費は無料です。
事前予約を必要としておりますが、
当日も受付いたします。
(お席の準備の都合上、事前にご連絡をいただけると助かります。)
参加をご希望の方は、下記までご連絡をお願いします。
【問合せ・予約先】
名古屋陶磁器会館 電話052-935-7841
メールアドレス:pottery@nagoya-toujikikaikan.org
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2015年09月23日

絵付け体験「小花を描いてみよう!」

名古屋絵付けの技を伝える体験会
第1回「小花を描いてみよう!」
10月24日(土)に開催します。
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戦後70年記念企画展
「オキュパイド・ジャパンにみる名古屋絵付け」の
(10月24日(土)〜11月6日(金)会期中の休館日なし)
関連イベントとして開催します。
チラシはこちら⇒pdfファイル
企画展のご紹介はこちらから⇒ブログ
ちなみに、
オキュパイド・ジャパンとは、占領下の日本という意味で、
戦後GHQにより占領されていた日本のことです。

皆さまに、このオキュパイド期(1947-1952年)によくみられる
「手描きの小花」を描いてもらいたいな〜と思い企画しました。
白素地は、アンティークな小さなカップソーサー、
ソーサーの直径が9.6pと、かなり小さめなのですが、
オキュパイド企画展と関連づけて、
アンティークなものに拘りました。

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【体験の見本】
見本のように描いても、
小花を全体に散りばめても可愛いですし、
自由に“小花”を描くことを楽しんでいただけたらと思っています。
とにかく、楽しんでいただきたい!!

講師はなごや凸盛隊の
安藤栄子先生と杉山ひとみ先生です。

時間は10:30〜12:00と13:30〜15:00の2回
定員は各回10名、参加費は1,500円です。
ティーカップ&ソーサーは
ソーサーの直径が9.6pの小さなアンティークのものです。
完成は、焼成後になりますので、
後日、引き取りに来ていただくことになります。
(発送も承ります(別料金))

事前予約が必要ですので、
ご希望の方は、下記までご予約をお願いします!
【問合せ・予約先】
名古屋陶磁器会館 電話052-935-7841
メールアドレス:pottery@nagoya-toujikikaikan.org
(ご予約は、定員に達しましたら終了させていただきます。)
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2015年06月29日

Occupiedの薔薇

今年度も文化庁の
「文化遺産を活かした地域活性化事業」として
「名古屋絵付け」を紹介する体験会を開催させていただきます。
今年度は秋〜3月までに6回開催する予定です。

まずは、
今年の秋に開催を計画しています
「Occupied Japan(占領下の日本)」の企画展。
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その会期中に関連付けて、
Occuppied Japan期(1947-1952年)によくみられる
「手描きの薔薇」を手描きしてみましょう!(仮称)
といったような体験会が開催できたら素敵!!と
先日お打合せをさせていただきました。
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【Occupied Japan期の作品の一部】

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【Occupied Japan期の作品の一部】
Occupiedの時代の職人さんは、
このような薔薇をものすごいスピードで
来る日も来る日も、いくつもいくつも
描き続け、日本の復興に貢献されたのです。

体験会では、素地もアンティークなカップ&ソーサーを使って、
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「一輪のお花を描いてみましょう!」(仮称)みたいな感じで...
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ちょっと難しかな?とは思いますが、
初めての方でも練習すれば描けるような薔薇?花?を
先生たちが考えてくださるそうです。
講師はなごや凸盛隊の
安藤栄子先生と杉山ひとみ先生です。

とっても贅沢な体験会になりそう!!
詳細が決まりましたらお知らせします。
お楽しみに!(^^)!
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2015年03月05日

キラキラ絵付け体験

3月1日(日)には、
キラキラ絵付け体験会を開催しました。

講師は、なごや凸盛隊の
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安藤栄子先生と

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杉山ひとみ先生です。

いつも参加された方からのアンケートでは、
「とても親切に指導してもらえてよかった」
と感想をいただいています。

「ガラス盛り」の体験会は、今回が4回目でした。
ガラス盛り=キラキラ絵付けです。
今回も、個性豊かな作品ができました。
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この体験会はとても人気がありますので、
今後もできる限り続けていきたいと思っています。
次回の日程が決定しましたら、
こちらのブログや
当館のHPにてお知らせいたしますので、
もうしばらくお待ちくださいませ。
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2015年02月21日

「技の創造塾」作品展は明日からです。

「技の創造塾」作品展〜凸盛り春盛り〜
明日から始まります!
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名古屋絵付け、唯一の現役職人である
高木はるゑ先生(盛り絵職人)を講師にお迎えし
開催した「技の創造塾」の塾生たちの作品展です。

高木はるゑ先生から現在お使いの
絵付け道具もお借りして展示しています。
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先生のお仕事の様子のビデオもご用意しましたので、、
凸盛り、ガラス盛りが
どのように施されるのか映像でご覧いただけます。

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当館所蔵作品も展示しました。
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先人たちの想いを受け止め、
現役の高木先生に学び、
伝統の技を未来へと繋いでいきたい!!
と願う気持ちをお伝えできればと思っています。
名古屋絵付けの魅力をお楽しみいただければ幸いです。
皆さまのお越しをお待ちしております!(^^)!

会期は、
2月22日(日)〜3月6日(金)まで。
会期中は休館日なしです。
ご案内チラシ→http://nagoya-toujikikaikan

2015年01月23日

「キラキラ絵付け体験」3/1のお知れせ

3月1日(日)に
「キラキラ絵付け」体験を開催します。
こちらは、大人の方からお子さままで
どなたでもご参加いただけます!!
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ガラスの粒を振りかけて
陶磁器にキラキラした装飾を施す
名古屋独特の絵付け技法を体験できます!(^^)!
使用するお皿は16pほどの大きさです。
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日時:3月1日(日)10時30分〜と14時〜の2回
会場:名古屋陶磁器会館2階大ホール
定員:各回10名(応募多数の場合は抽選)
参加費:1,500円
講師:なごや凸盛隊
  (一級陶磁器上絵付技能士:安藤栄子、杉山ひとみ)

お申込み方法は、
2月19日(木)までに
代表者氏名、住所、電話番号、参加希望時間、
参加人数(大人〇名、中学生以下〇名:
中学生以下の方は学年も)を明記の上、
往復ハガキ、メール、電話にて下記まで。
参加決定通知は、2月20日(金)にご連絡します。

名古屋陶磁器会館
〒461-0025名古屋市東区徳川一丁目10-3
電話:052−935−7841
E-Mail:pottery@nagoya-toujikikaikan.org

ご案内チラシ→http://nagoya-toujikikaikan.org/event/20150222.pdf
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2015年01月19日

「技の創造塾」作品展〜凸盛り春盛り〜

「技の創造塾」作品展〜凸盛り春盛り〜
ご案内チラシが出来ました!
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名古屋絵付け、唯一の現役職人である
高木はるゑ先生(盛りえ職人)を講師にお迎えし
開催した「技の創造塾」の塾生の作品展です。

名古屋絵付けの伝統の技「ガラス盛り」
他の地域にはない、
名古屋の独特の絵付け技法です。
当館所蔵のガラス盛り作品も展示します。
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2月22日(日)〜3月6日(金)まで。
会期中は休館日なしです。
関連イベントについては、
次回のフログでご紹介します!!
皆さま、よろしくお願いします(*^^*)

ご案内チラシ→http://nagoya-toujikikaikan.org/event/20150222.pdf
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2015年01月16日

チラシ作成作業

本日は、「技の創造塾」作品展のチラシ作成作業をしました。
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「なごや凸盛隊」メンバー全員集合です。

まず、安藤さん、杉山さんの作品の写真撮影からです。
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お二人とも、今日の撮影のため、
徹夜して描きあげてくださいました。
焼成する時間はなく、焼成前のものになります。
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午後からは、
作品展で展示紹介するパネルの打ち合わせです。
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名古屋絵付け?
凸盛り?
ガラス盛り(コラレン)?
二重盛り?
分かりやすく、紹介するには、どうしたらよいのか・・・
古池先生の主導で、どんどん進んでいきました。
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チラシの出来上がりは1月下旬の予定です。
体験会のご案内などもありますので、
皆さま、どうぞ、よろしくお願い申し上げます!!

『名古屋絵付け』伝統技法を継承するための
「技の創造塾」作品展は、2月22日(日)〜3月6日までです。
「ガラス盛り(コラレン)」の作品と技法についてご紹介します。
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2015年01月13日

「技の創造塾」作品制作

11月に開催した「技の創造塾」
ガラス盛り技法の講座では、
受講生の皆さまに、
作品展用の作品を制作していただきました。
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生徒さんたちが使う絵の具は、
先生方が、どんどん溶いていきます。
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正確には、溶くというより、「擦る」です。
この作業は、
非常に重要であり、大変な作業です。
滑らかに擦るには、かなり力が必要で、
座っている間もありません。
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生徒さんたちは、
先生方が用意した絵の具を使って、
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どんどん描いていきます。
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生徒さんが描き終えた後は、
お道具の後片付けです。
先金に詰まった絵の具を
先生がお掃除していきます。
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先金の穴はとても細いので、
針を使ってお掃除をします。
後片付けは手間のかかる作業ですが、
先生がいつも仰るのは、
「お道具の後片付けが最も大切なこと」です。
この言葉は、
どの手仕事にも通じるものだと思います。

作品展では、
生徒さんたちの作品展示のほか、
先生方、
当館所蔵のコラレン(ガラス盛り)作品、
技法についての紹介、
体験会も開催します!!

2月22日(日)〜3月6日(金)まで
当館の展示室にて開催します。
会期中は、休館日なしです。
ご案内チラシができましたら、
改めてご案内させていただきますので、
よろしくお願い申し上げます。
posted by pottery at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁補助事業

2014年11月27日

キラキラ絵付け体験のお知らせ

1月25日(日)に
10:30〜12:00と14:00〜15:30
文化庁伝統文化親子教室事業
キラキラ絵付け体験会を開催します。
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ご案内チラシはこちらです。


名古屋絵付けの伝統技法のひとつ
「ガラス盛り」による絵付け体験です。
生クリームを絞り出してケーキに
デコレーションするように
絵の具を絞り出したところに、
ガラスビーズを振りかけて、
お皿にキラキラした模様を描いていきます。

当館の他では、体験出来ない
とっても珍しい絵付けの体験会です。
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対象は中学生以下です。
お子さま向けの体験は、今回が“初”となります。
小さなお子さまでも楽しく体験できるよう
工夫していますよ(^_^)
参加費は1500円です。
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申込方法は、電話またはE-mail
氏名、住所、電話番号、参加人数、学年、希望時間を
お知らせください。
定員は各回10名で、
申込多数の場合は抽選となります。
〆切は、1月15日の17時までです。

メールが届かないことがありますので、
メールでの申し込みの方は、
申込み後2〜3日しても、
「応募受付しました」の
返信メールが届かない場合は
お問合せくださいませ。

【申込先】
電話:052-935-7841
e-mail:pottery@nagoya-toujikikaikan.org
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2014年11月24日

クリスマスマグ絵付け体験

24日の祝日には、
クリスマス柄の転写紙をいっぱい使って、
マグカップの絵付け体験会を開催しました。
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とっても可愛いマイカップができました!!

クリスマスのディスプレイと
クリスマスのBGMが流れる
楽しい雰囲気も思いっきり味わってもらいたくて、
2階の大ホールではなく、
展示室のなかでの体験会でした。
定員をオーバーしても
ひとりでもたくさんのお子さまたちに
体験してもらいたくて、
ちょっと狭いかな?と心配しましたが、
とっても賑やかな楽しい体験会になりました。
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記念撮影しているところ。

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アンケートの回答までしっかり自分で書いてくれて。

「親子で一緒に体験できるのがよかった。」と喜んでもらえたり、
「子どもより親の方が夢中になってしまった。」など、
嬉しい感想をいっぱいいただきました。
皆さまに楽しんで、喜んでもらえて嬉しく思います。
皆さま、ご参加いただき、ありがとうございました!!
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2014年11月23日

クリスマスワイン絵付け体験

23日の日曜日には
クリスマスの雰囲気たっぷりの展示室で
転写紙によるワイングラスの絵付け体験会を開催しました。
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白地のままでも十分
美しいボーンチャイナのワイングラスなので、
さらに素敵にするために、
どんなデザインにしようかな〜?と、
皆さま、すっごく悩まれていました。
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細〜い脚の部分にも
慎重に慎重に転写紙を貼っていました。
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転写紙を貼るだけの体験会でしたが、
局面が多く、細〜い脚ありと
いきなり上級編の絵付け体験でした。

皆さまの力作、すっごく素敵なワイングラスが出来上がりました。
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2014年11月18日

「凸盛り+コラレン絵付け体験会」2回目

本日は、2回目の「凸盛り+コラレン絵付け体験会」でした。
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この体験会で、一番大変なことは、
絵具が乾いてしまうと、
先金の細い穴から絵具が出てこなくなってしまうこと!!
悲しいことに、
絵具はどんどん(直ぐに)乾いてしまうのです〜。
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絵具が少しでも乾かないように試行錯誤中です。
本日は、前回の体験に比べて、
かなりスムーズに進行できたと思います。

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参加者の方の作品です。大胆なデザインが素晴らしいです。

次回の体験会は、1月25日(お子さま向け)と
3月1日に開催を予定しています。
ご案内チラシが出来上がりましたら、
改めて告知させていただきます。
そのチラシに見本写真を掲載するために、
講師の安藤先生と杉山先生(なごや凸盛隊)が
可愛らしい見本を作成してくれました。
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2014年10月29日

凸盛り+コラレン(ガラス盛り)体験会の様子

凸盛り+コラレン(ガラス盛り)絵付け体験会を開催しました。
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ガラスビーズを使ったとても珍しい絵付け技法「コラレン」は、
新しい技法のように感じられますが、
ここ名古屋にしかない貴重な伝統技なのです。
その体験会を開催するのは、今回が初めてでした。

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まずは、講師のなごや凸盛り隊、安藤と杉山が実演&説明から。

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絵具が乾かないうちにガラスビーズを振りかけて、
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余分なガラスビーズを振り落とすと、
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はい!この通り!

その後は、みなさん、自分の好きなデザインに挑戦して、6.JPG
最後には、全員の方が、それぞれに素晴らしい作品を仕上げられていました。
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この体験会は、次回、11月18日(火)の2時から開催します。
ただいま参加者募集中です!!
参加希望の方は、ご案内チラシ
http://nagoya-toujikikaikan.org/event/1118taiken.pdf
をご確認のうえ、
kaikan@nagoya-toujikikaikan.org
または、往復ハガキにてご応募くださいませ。
〆切は11月5日までにお願いします。
応募多数の場合は抽選になりますので、よろしくお願いします。

1月には、お子様向けに「キラキラ絵付け体験会」も企画中です。
お楽しみに^_−☆
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2014年09月21日

凸盛りコラレン絵付け体験

10月28日の火曜日
凸盛りコラレン(ガラス盛り)の絵付き体験を開催します!

ご案内チラシは、こちらから。

凸盛りは、名古屋絵付の代表的伝統技法の一つです。
ガラス盛りは、ガラスビーズによる絵付け、
ガラスビーズがキラキラっと輝き、とてもキレイな装飾です。
名古屋以外では、見られないとても珍しい絵付け技法です。

講師は、なごや凸盛隊のメンバー
安藤栄子・杉山ひとみ(一級陶磁器上絵付技能士)です。
体験の見本は、これから作成していただきます。
出来ましたら、また、ご紹介させていただきます!

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写真は、先生お二人のコラレンの試作品になります。
ガラスビーズがキラキラ、可愛い作品です。

時間は、
午前の部:10:30〜12:00
午後の部:14:00〜15:30
どちらも定員10名、同じ内容です。
参加費は、2,500円
完成は、焼成後になりますので、
後日、引き取りに来ていただくことになります。
(発送も承ります(別料金))

【申込先】
名古屋陶磁器会館
〒461-0025 名古屋市東区徳川一丁目10-3
e-mail:kaikan@nagoya-toujikikaikan.org
【申込方法】
往復ハガキ、または、E-mail(10月15日必着)
1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.参加人数 5.希望時間を明記してください。
【申込結果】
申込多数の場合は抽選になります。
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2014年09月01日

「技の創造塾」第一回講座開催

「技の創造塾」−コラレン(ガラス盛り)技法の講座を当館にて開催しました。

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講師は「名古屋絵付け」唯一現役職人の高木はるゑ先生です。
先生は、とても穏やかでシャイな方です。
職人らしいのかもしれません。
「なごや凸盛隊」が先生のサポート役を務めました。
写真は、受講生の皆さまをお迎えする前の打合せの様子です。

第一回の講座でしたので、オリエンテーションを行いました。
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受講生の方々の自己紹介では、
皆さまから講座への熱い想いをお話いただき、うれしく思いました。

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先生の実演の様子です。
写真では先生の手元が見られませんが、
材料(絵具)、道具(イッチン)の準備をご披露いただきました。

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絵具とイッチンの準備の後は、
「凸盛とコラレン」の実演です。
凸盛りは、生クリームを絞り出しながら、
ケーキにデコレーションするような方法なのですが、
先生の描くスピードが速すぎて、描き方を覚えるのは大変です!
ですが、このスピードが重要なのです。
絵具がすぐに乾いてしまうので、
上手く絞り出すことができなくなってしまうのです。

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いよいよ、実習タイムです。

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先生の見本をみながら
「二重盛り竜」を描いていただきました。

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高木先生は、イッチンの先金に詰まってしまった
絵具を針を使ってお掃除です。
「なごや凸盛隊」安藤は、
乾いて硬くなってしまった絵具に水を補充しています。

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「なごや凸盛隊」杉山は、
イッチンの持ち方などポイントを説明しています。

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昨年開催した「技の伝承塾」にて「凸盛り」を学んだ瀧籐さんも、
皆さまの指導のお手伝いに来てくれました!

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受講生の方の試作品です。
皆さま、竜の顔を描くのに大変苦労していました。
限られた時間のなか、
ここまで描きあげていただき、お疲れ様でした。
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