2008年10月07日

丹羽英二建築事務所

先週のお話になりますが、
登録有形文化財の答申の発表後、  
真先に丹羽英二建築事務所の方が 
見学に来てくださいました。 
事務所に会館を設計したという 
記録が残っているとのこと。 
 
会館所有の「新築記念帳」にも 
設計・監理の項目には 
「鷹栖一英・丹羽英二」と記されています。 
20081007
このような訪問はとてもうれしいことです。
昭和初期に丹羽氏が設計された建物には
下呂の湯之島館や瀬戸陶磁器会館が
現存しているというお話をお聞きしました。
どちらも素晴らしい建物です。
名古屋陶磁器会館ともに、
文化財としていつまでも
維持保存していくことができたなら
それ程うれしいことはありません。
戦災を潜り抜け残された記録が
繋げてくれたご縁縁を
大切にしていきたいと思います。

posted by pottery at 11:51| Comment(0) | 建物
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