とても優しいお顔の陶磁器のお雛様です。
1960〜70年代に一世を風靡した瀬戸の陶磁器レース人形の雛人形です。
雌雛の衣装後部、雄雛の纓の部分がレースでできています。
布のレースに磁器の土を染み込ませ、約1200度で焼き上げると、布は焼失して美しい磁器のレースとなります。
その他、「凸盛り(でこもり)」など、名古屋絵付けの伝統技法で装飾を施した、
立雛の展示もあります。
お気に入りのお雛様を探しにぜひお立ち寄りください。
◆雛人形で彩る陶磁器会館
2017年2月8日(水)〜3月3日(金)
開館時間:平日10時〜17時(土日祝日:休館)
入館無料
