2015年09月25日

講演会・トークセッション

オキュパイド・ジャパンと名古屋絵付けについて、
講演会・トークセッションを開催します。
10月31日(土)13時30分〜
名古屋陶磁器会館2階の大ホールにて。
kouen.jpg

戦後70年記念企画展
「オキュパイド・ジャパンにみる名古屋絵付け」の
(10月24日(土)〜11月6日(金)会期中の休館日なし)
関連イベントとして開催します。
チラシはこちら⇒pdfファイル
企画展のご紹介はこちらから⇒ブログ

オキュパイド・ジャパンとは、占領下の日本という意味です。
戦後の占領下の時代の輸出品には陶磁器に限らず
「Made in Japan」ではなく、
「Made in Occupied Japan」の文字が義務づけられました。
その時代の輸出陶磁器について研究されているお二人と
その時代に実際に絵付け業に携わっていらした職人さんより
お話しをしていただきます。

ご講演いただく講師の方々は、
吉原ゆう子氏
(中部大学院国際人間学研究科歴史・地理専攻(修士前期課程)修了予定)

1955年、日本陶磁器輸出組合入局以来60年以上
輸出陶磁器業界に携わる
近藤進氏
(現日本陶磁器産業振興協会参与・当会館評議員)

そして、1949年(オキュパイド期)より
50年以上絵付け職人として描き続けた
長谷川徳幸先生
(元絵付け職人・現チャイナペインティング講師)

参加費は無料です。
事前予約を必要としておりますが、
当日も受付いたします。
(お席の準備の都合上、事前にご連絡をいただけると助かります。)
参加をご希望の方は、下記までご連絡をお願いします。
【問合せ・予約先】
名古屋陶磁器会館 電話052-935-7841
メールアドレス:pottery@nagoya-toujikikaikan.org
posted by pottery at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁補助事業
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