2014年03月30日

サヌカイトのコンサート

本日30日の日曜日には、
サヌカイトという石の楽器を使ったコンサートが
2階のホールで開催されました。
主催は葛サ仁(香川県)さんです。

演奏されたのは小松玲子さん
ソロデビューアルバム「LOVE LETTER」
発売記念コンサートツアーで、
各地でコンサートを開催されています。
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ガラスのような高く、澄んだ、
そして、
優しい心に染み入る美しい音色に、
演奏を聴かれたお客さまは、
「いつまでも聴いていたかった。」と感激されていました。
「普通のコンサート会場でない、
この建物の雰囲気、臨場感がよかった。」とも
おっしゃっていただきました。
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ほかでは聴くことのできない
忘れられない美しいコンサートを
当館で開催いただき、ありがとうございました。
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2014年03月25日

「業界人のお話」ヒアリング

しばらく更新していなかった
「業界人のお話」のコーナーですが、
次回は、絵の具屋さんのお話を掲載する予定です。

お話を伺った
スギムラセラミックスカラーの久野様は、
絵の具屋の仕事が好きでたまらない!とおっしゃっていました。
自社のオリジナルカラーは600種もあり、
社長自らが、毎晩夜中までかかって、
顔料を調合し、
お客様がのぞむ”色”の開発を続けてきたのだそうです。

”よい道具”へのこだわりにも驚きました。
「凸盛り」で使用する”カッパ”=”柿渋紙”は、
どこかの産地から仕入れて販売しているのだと思っていましたが、
(現在は、そうのようです。)
”柿渋紙”も自社で手作りしていたそうなのです。
上質の和紙3枚を一枚ずつ重ねていき、
柿渋を塗り、一か月ほど乾燥させたのち、
ひまし油を塗って、干して乾燥させるのに一年もかかるそうです。

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写真の中央、三角形の紙が”カッパ”です。
この中に絵の具を入れて模様を描きます。

名古屋陶業を支えていた「絵の具屋さん」、
そこにも、匠の技というものが存在しているのだと思いました。

「業界人のお話」は近日中に更新する予定です。
お楽しみに。
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2014年03月13日

凸盛り絵付け体験

3月2日、初めての「凸盛り絵付け体験」を開催しました。

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講師を務めるなごや凸盛隊の安藤と杉山が、
体験される皆さまをお迎えする準備をしています。
絵具のお色は春らしいピンク、黄色、緑の3色をご用意。

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名古屋絵付けや凸盛りについて簡単にご説明し、
道具の使い方のレクチャーです。

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絵具が乾くのを少しでも防ぐために、
皆さんが使用する直前に、
講師が道具に絵具を入れて、渡していきます。

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まずは、タイルに好きなだけ練習をしてもらいます。
絵具が乾いてしまい、詰まって出てこなかったり、
絵具が上から出てきてしまい、手が汚れてしまったり、
最初は、悪戦苦闘していた皆さまでしたが...

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線を描くのは難しいので、ドット模様を描いたり、

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お花の模様は人気です。

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小さなお子様も真剣です。

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かわいい猫ちゃんが描き上がりました。

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綺麗な文字を書き上げた方もいました。
素晴らしい!

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体験が終わり、講師が後片付けをしていると...
好奇心旺盛の子どもたちが、
余った絵具を乳鉢に戻しているところを熱心に見入っていました。
子どもの素直な笑顔...微笑ましい光景が嬉しくて、
こちらが見惚れてしまいました。

初めての「凸盛り絵付け体験」は、無事に終わりました。
伝統技法、昔ながらの道具に拘っての体験は、
難しい問題点がたくさんありますが、
今回の経験を活かし、改善しながら、
皆さまの心に残る、なにより、楽しい時間を共有できますよう、
今後も体験会を続けて開催していきたいと思います。
よろしくお願いします。

凸盛り絵付け体験の様子は、
なごや凸盛隊のブログでもご紹介しています。
http://ameblo.jp/nagoya-decomoritai/entry-11787842827.html
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2014年03月12日

アイリングクッキーづくり体験

3月1日、アイシングクッキーづくり体験を開催しました。
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講師の古澤幸子先生と
いつもお手伝いをしてくれているあいちゃんとゆめちゃんが、
体験の準備をしています。

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先生の見本です。

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先生が用意してくれた体験のセットです。

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午前の部は、小さな男の子たちが参加してくれました。

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みんな上手に描けています。
「あかりをつけましょ〜...」とうれしそうに
お歌を歌いながら楽しんでくれていたのが印象的です。

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午後の部には、
愛知商業高校のマーケティングクラブの生徒さんたちも参加してくれました。
高校生ならではの新鮮な感性を活かして
地域貢献など様々な活動をしている生徒さんたちなので、
この体験からも、しっかり何かを吸収して、今後に活かしてくれるかも。
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ポットのお顔がかわいい。

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先生の見本を応用して、綺麗にできあがりました。

アイシングクッキーは、
名古屋絵付けの代表技法である「凸盛り技法」と
道具や材料は違うけれど、同じような方法で描くことから、
小さいお子さまでも楽しめる体験として始めました。
(今回が3回目です。)

そのことを、最初に説明してから、体験をしてもらうのですが、
体験が終わった後に、展示室にある「凸盛り作品」をみて、
「あーやって描いたんだ〜!」って、
しっかり見学してくれているのをみると、嬉しくなります。
展示作品を身近に感じてもらえることが嬉しいのです。

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凸盛り作品(絵付け:松岡正男)
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2014年03月11日

"文化美人"へのみちを歩こうツアー

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愛知商業高校マーケティングクラブの女子高生たちが
地域の活性化を目的に練りに練り上げた観光プラン
"文化美人"へのみちを歩こうツアーが3月28日に開催されます。

この観光プランは、夏休みに行われた全国大会でグランプリンに輝いたもの。
10代20代の女性に知的資源がいっぱい詰まったまち、ここ、"文化のみち"を巡ってもらい、
いくつかの体験をしながら"文化美人"になっちゃおう!っていうもの。
ただ観光するだけではない、
女子高生ならではの魅力溢れる企画です。
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写真はイメージです。

JTBより参加者を募集中です!
詳しくは、下記より募集案内がみられます。
http://www.nagoya-info.jp/news/files/【愛知商業】パンフ&申込書完成版.pdf
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2014年03月09日

企画展終了しました。

企画展は無事に終了しました。
期間中はたくさんのお客様にお越しいただきまして、
皆さま、ありがとうございました。

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「技の伝承塾」作品展〜春のよろこび〜1階展示室にて。

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高木はるゑ先生の「盛り」の作業工程をまとめたDVDに見入っているお客様。

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初めてご来館のお客様も多く、常設展示も熱心にご見学いただきました。

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「ノーマン・ロックウェルの世界」2階大ホール
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2014年03月08日

絵画と人形の比較

アメリカで人気の高いロックウェルは、日本でもファンが多いです。

お客様ご自身がロックウェルの画集などを持参して、
見学にきてくださっていました。
作品の写真もいっぱい撮影していかれましたので、
ご自宅に帰られた後からも楽しんでいただけることでしょう。
皆さまに喜んでいただけて嬉しく思います。

絵画と人形を比べて鑑賞するのはおもしろいですね。
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右手を挙げているのはロックウェル自身です。
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2014年03月07日

人形が仕上がるまでの工程

ノベルティ(人形)が仕上がるまでには、
原型師が粘土で原型をつくり、
原型をもとに鋳込み用の型をつくり、
鋳込み師が型に泥漿を流し込み...と、
いくつかの工程を経ていきます。

原型を作るときには、
焼成したときに、倒れないように工夫しないといけません。
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お人形を横から見ると、おもしろい!
草の上にスカートが乗っています。

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写真は小さな壷の鋳込み型です。(参考に)

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写真のような人形になると、
15個くらいのパーツに分けて型をつくり、
鋳込んだ後に組み立てる(合体させる)作業があります。
一ミリのズレもないように組み立てなければならず、
太い胴体、細い腕では、乾燥の速さが違うため
組み立てるのにも難しい技が必要なんです。

その後、
焼成、絵付け、焼成して完成していきます。

人形は顔が命ですから、
顔を絵付ける職人さんは熟練工のみです。
経験の浅い職人さんは、背景などの絵付け専門となります。
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2014年03月06日

ロックウェルの絵皿

企画展「ノーマン・ロックウェルの世界」
3月9日(日)までです。

展示作品、ノベルティ(人形)が約260点、絵皿が約80点、
ノベルティのご紹介が多かったと思いますので、
ここで、絵皿を少しご紹介いたします。

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写真2枚は、絵の部分がレリーフになっているのがお分かりいただけますでしょうか。
このようなレリーフのお皿は、瀬戸で製造されました。
一枚ずつ、手仕事で手の込んだ作品です。

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写真3枚は、絵の部分は転写(印刷)で、美濃製です。

転写といっても、肉眼では印刷のドットがわからないほど、
「お皿にロックウェル自身が描いたの?」と質問されるほど、
忠実に再現されています。
お皿からも、日本の技術力、クオリティの高さをご覧いただくことができます。

どうぞ、実物をお楽しみいただければ幸いです。
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2014年03月05日

ロックウェルファンの方々

企画展「ノーマン・ロックェルの世界」
たくさんのお客様にご来館頂きありがとうございます。
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本日は、昨日の新聞記事をご覧になってのご来館、
ロックウェルファンの方々が多くお出でくださいました。

名古屋在住のロックウェルの熱烈なファンのご夫妻は、
マサチューセッツ州にあるロックウェル美術家にも何度も行かれたそうです。
そんなロックウェルファンの方々にも、
素晴らしい!感激!と喜んでいただいています。
これだけのコレクションは他ではご覧いただけないですから...

そのご夫婦の方から、ロックウェルのことをいろいろ教えていただきました。
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【ロックウェルが晩年過ごしたマサチューセッツ州ストックブリッジの風景】
現在、この町の森のなかにロックウェル美術館があります。

この写真の真ん中に描かれている赤い建物のなかに昔役場があり、
そこが、有名なロックウェルの画『婚姻届』(『結婚証明書』)の舞台なんだそうです。

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【ロックウェルの画】
雰囲気のある素敵な建物です...

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【展示作品(森公作蔵)】

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【展示作品(森公作蔵)】

ロックウェルの画の魅力、
舞台となった風景をアメリカまで見に行きたくなる気持ち、わかります。
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2014年03月04日

交通規制のお知らせ

3月9日(日)は当館企画展の最終日となります。
この日は、名古屋ウィメンズマラソンが開催されます。

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写真の赤い矢印のところが当館の所在地です。
当館の周辺も交通規制がありますのでご迷惑をお掛けしますが、
下記のHPよりご確認くださいますようお願いします。

名古屋駅からお越しのお客様は、
名古屋駅発の市バス「基幹2」が15時30分頃まで運休となりますので、
地下鉄で「市役所」までおいでいただき、
「市役所」から、市バス「基幹2」にご乗車くださいませ。

栄駅からお越しのお客様も同様に、
栄駅発の市バス「基幹2」は運休ですので
「市役所」から、市バス「基幹2」にご乗車くださいませ。
「赤塚白壁」バス停にて下車5分ほどです。

お車でお越しの方も、
う回が必要となるかと思われますので、
下記HPよりご確認ください。

名古屋ウィメンズマラソン2014のHPより
「交通規制のお知らせ」
「う回のお願い」をご参照くださいませ。

ご迷惑をお掛けしますが、お気をつけてお越しくださいませ。
posted by pottery at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展

中日新聞に掲載いただきました。

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中日新聞3月4日(火)の朝刊に
里帰りした珠玉の陶磁器
「ノーマン・ロックウェルの世界」のことを掲載いただきました。

昨日掲載いただいた「技の伝承塾」作品展の会場は1階展示室にて、
本日掲載いただいた企画展は2階の大ホールにて開催中です。
(3月9日(日)まで。)

ひとりでも多くの方、特に地元の方々に、
当館の存在を知っていただき、
歴史、文化を皆さまと共有することができれば嬉しく思います。

昨日、初めてご来館くださったお客様がアンケート用紙に
嬉しいご意見をお書きくださいました。
「これだけの歴史があることを、もっと地元の人が知って、文化を共有するといいと思った。」

このような温かいご意見は、私たちの励みになります。
当館は、皆さまに、そのようにご理解いただきたくて、
企画展やイベント、体験会などを開催しています。
今後とも、皆さまの温かいご支援をいたけますよう活動していきますので、
よろしくお願いします。
posted by pottery at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ

2014年03月03日

中日新聞に掲載いただきました。

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3月3日(月)の中日新聞の朝刊に
「技の伝承塾」作品展について掲載いただきました。

名古屋絵付けの代表技法である
「凸盛り」を継承するために開講した「技の伝承塾」!
この一年の成果報告として3月9日(日)まで
作品展を開催しています。

ほとんど知られていない『名古屋絵付け』のこと、
その代表技法である「凸盛り」のこと、
名古屋で唯一となってしまった”盛絵職人”高木はるゑ先生のこと、
「凸盛り」を”のこしてつたえる”ために活動している『なごや凸盛隊』のことなどを
記事にしていただきました。

『名古屋絵付け』を名古屋の歴史の1ページとして
皆さまにご理解いただくことができれば幸いに思います。

ありがとうございました。
posted by pottery at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ

2014年03月02日

「技の伝承塾」作品展は9日までです。

「技の伝承塾」受講生さんたちの作品をご紹介します。
難しい”凸盛り”技法を苦心して仕上げた作品です。
デザインを考案するのも大変だったことと思います。

実物の作品をご覧いただきたいので、作品の一部のみのご紹介です。

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蝶は難しく、何度も何度も描きなおしたそうです。

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やはり、”顔”が難しく、たくさんの雛をみて考えたそうです。

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ちょっと変わった雛にしたくて、考えたそうです。

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お花のシャワーをイメージしたそうです。

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羊のモコモコを凸盛りで表現したそうです。

「技の伝承塾」作品展は3月9日(日)までです。
皆さまのお越しをお待ちしております。
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丸山陶器製のノベルティ

瀬戸ノベルティのなかでも
最高級のものをつくっていたのが丸山陶器さんでした。

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『三重の自画像(丸山陶器製)』
洋服のシワや髪の毛の感じがリアルで”やきもの”とは思えないです。
本物の鏡に顔を映させているところがユニークです。

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『少年と少女(春)(丸山陶器製)』

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『少年と少女(春)イラスト』

今回、展示している約300点のコレクションは未整理でした。
この企画展を機会に、
それぞれの作品の製造メーカー、製造年、輸出商社等を調査しています。
ロックウェルの人形を製造していたメーカーは、
調査前には6社ほどと思われていましたが、
10社以上あることが分かってきました。

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元丸山陶器にお勤めだったという田澤様も、
資料と記憶を頼りに、調査を手伝ってくださっています。
ありがとうございます。

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2014年03月01日

"凸盛り"でひな壇飾り

名古屋陶磁器会館のひな飾りは、
白生地に上絵付けを施したお皿による”ひな壇飾り”です。
その上絵付けの技法が、”凸盛り”というものです。
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【上絵:安藤栄子】

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【上絵:安藤栄子】

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【上絵:杉山ひとみ】

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【上絵:杉山ひとみ】

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ひな壇の一段目と三段目の作品は安藤栄子(写真右)
二段目の作品は杉山ひとみ(写真左)です。
二人を中心に”なごや凸盛り隊”を結成して
「凸盛り」技法を”のこしてつたえる”ために活動をしています。
なごや凸盛り隊の活動ブログもご覧くださいませ。)

展示期間中は、安藤、杉山とも
ほぼ毎日展示会場におりますので、
皆さま、お気軽にお声をおかけくださいませ!
ぜひ、皆さまのご感想をお聞かせください〜。

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陶磁器会館のスタッフ(杉浦(右)、松井(左))にも、
皆さまのお声をお聞かせいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
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4作品展示に加わりました。

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多くのお客様にご来館いただきありがとうございます。
24日から始まった「ノーマン・ロックウェルの世界」展は、
残り8日となりました。

ご来館が2回目という方もちらほら...
何度も足をお運びいただき嬉しく思います。

本日は、お仕事がお休みということで、
本展示作品所有の森公作氏もおいでになり、
森様自らお客様に熱心に解説してくださっていました。

さらに、
倉庫に残っていた作品を見つけてご持参くださったので、
あらたに4点が展示に加わりました。
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森様ありがとうございます。

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