2011年07月25日

市ノ木慶治先生の油絵

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市ノ木慶治先生の額皿のお隣に
先生の油絵を展示しました。

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杏の木の風景画です。

この油絵は、このブログをきっかけに、
東京在住の方からご寄贈いただいたものです。
お父様が名古屋に勤務されていた頃に手に入れられ、
大切にされていたそうです。

今後、多くの方にご覧いただき、
名古屋陶業界の歴史資料として活かしていきたいと思います。


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2011年07月16日

たむらぱんアコースティックコンサート

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当館の2階にて
たむらぱんのアコースティックライブが開催されました。

音響設備も何も整っていない会場で、
プロのアーティストさんのライブを開催するということで、
満足してもらえるのでしょうか?と、心配でしたが、
とてもステキなライブでした。
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生の歌声を聴くことができて感動です。
たむらぱんさんは小柄でとってもかわいい人。
たむらぱんさんの歌も人柄も大好きになりました。

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2011年07月15日

7月のテーブルコーディネイト講座

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「秋の夜、月を眺めながら」
        H23.7.15
       片山 さやか

7月のテーブルコーディネイト講座です。

暑い日が続きますが、月を眺めての涼しい秋の日に
思いを馳せて...。

                 by sugiura



2011年07月04日

名古屋陶磁器産業歴史文化研究会

今年3月に発足しました
名古屋陶磁器産業歴史文化研究会
今月で第4回目の開催となりました。

本日は、元ノリタケカンパニーの鈴木俊昭氏より
『名古屋陶磁器産業の歴史
 -陶磁器の輸出(森村組)−』
について語っていただきました。
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ノリタケの技法についてのお話では、
鈴木さんのコレクションを実際に拝見させていただきました。
英国で購入されたという100年前のノリタケ製品です。
ビーディング(金点盛り)が施された手描きのものです。

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写真の製品は、ノリタケ100周年を記念して、
現在の技術を駆使して造られた作品です。20110704D.jpg
転写の技術により、点盛りが再現されているのですから、
日本の技術力の高さに驚かされます。

ですが、
100年前の手描きのもののほうが、
職人さんの味もあって魅力的に感じてしまいます。
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